相続難解案件

先日やっと難解な相続登記を終了させることができました

用瀬町に多くの不動産を所有していた方が死去し、長男が相続するという話になっていたのですが、突然相続人の一人が反対の意思を表明しました

結局話の折り合いがつかず、鳥取家庭裁判所で遺産分割調停を行うに至りました

金自身も、司法書士の立場で調停申立書を作成し、調停を支援しました

智頭町の事務所から鳥取家庭裁判所まで往復90分をかけて何度も足を運びました

約半年かけて調停がまとまったのですが、依頼者に笑顔はありませんでした

相続が「争族」となってしまった例ですが、司法書士の立場として、円満相続に終わることに勝るものはありません